タヌキおやじの日々の生活 遺跡シリーズ第21弾『ストーンヘンジ』     

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遺跡シリーズ第21弾『ストーンヘンジ』

ソールズベリから13キロのところにストーンヘンジはある。
円陣状に並んだ直立巨石とそれを囲む土塁からなり、世界で最も有名な先史時代の遺跡である。
考古学者はこの直立巨石が紀元前2500年から紀元前2000年の間に立てられたと考えている。
しかしそれを囲む土塁と堀は紀元前3100年頃まで遡るという。
例によって、ウィキより。

これは、レプリカ。
ストーンヘンジには、車では近づけないようになっている。
結構、離れたところにビジターセンターがあって、そこから、定期バスでストーンヘンジに行くようになっていた。
これは、ビジターセンターにある運搬中のストーンヘンジの石のレプリカ。
ストーンヘンジ 010

ストーンヘンジを作った人々が住んでいた住居を復元してある。
ストーンヘンジ 012

ビジターセンターからバスで移動して、歩いてストーンヘンジにたどり着く。
例によって、外側から見るだけである。
ストーンヘンジ 016

同じく。
ストーンヘンジ 015

同じく。
ストーンヘンジ 017

同じく。
ストーンヘンジ 019

かくなる土塁で囲まれていたと。。。
ストーンヘンジ 021

ストーンヘンジの外側には、羊さんたちが草を食ってました。
ストーンヘンジ 027

またもやストーンヘンジ。
ストーンヘンジ 028

最も外側の石。
外側の石は、これだけしか残っていない。
ストーンヘンジ 029
この後、帰宅。

感想
ストーンヘンジは、まあ、ただの大きな石を並べているだけだなと。。。
一度見れば十分であると感じた。
まあ、歴史的に重要な遺跡であることは間違いないのだが、残された絵画があるわけでもなく、遺物がたくさんあるわけでもなく、どうも味気なさが感じられた。
まあ、ロンドンから近いので、機会があればぜひ一度は行ってほしいところではあるかもしれない。

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グーグルマップ上で見るタヌキおやじの外国訪問地

参考
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ナショナル ジオグラフィック

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